第2回ユース年金学会開催予定

  

開催にあたって

 この度、日本年金学会、公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構は、「年金の日(11月30日)」にちなんで、大学学部生のゼミや研究グループが集まって年金に対する発表を行う機会を設けました。 次代を担う若者たちが年金についてどのように考え、どのような方策を望むか生の声を聴く貴重な機会になると存じます。ぜひ奮ってご参加ください。



発表チームの募集について

開催日
2017年12月2日(土曜日)
会場
お茶の水女子大学共通講義棟2号館201室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
 アクセスMAP
参加募集要領
参加受付期間
2017年9月1日(金)~10月2日(月)
参加申込書
(様式)

以下は第1回開催時(2016)の資料等です

開催概要

名称
ユース年金学会
開催日時
2016年11月26日(土曜日) 13:20~16:55
会場
應義塾大学三田キャンパス 西校舎501教室
開催報告
当日のようす(pdf:1.6mb)

当日のプログラム・発表要旨

司会:原佳奈子(TIMコンサルティング年金教育センターセンター長)
 13:00
受付開始
 13:20
開会のあいさつ
西村周三(年金シニアプラン総合研究機構理事長)
駒村康平(慶應義塾大学経済研究所ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センターセンター長)
 13:30
発表1
駒村康平研究会年金問題班(慶應義塾大学経済学部/駒村康平教授)
「公的年金の持続可能性を高める2つの政策提言」
  発表要旨
 14:10
発表2
永瀬伸子研究室(お茶の水女子大学生活科学部/永瀬伸子教授)
「大学生の年金への知識と意識を明らかにする ~質問紙調査を通じて~」
  発表要旨
 14:50
(休憩)
 15:10
発表3
山口ゼミ(帝京大学経済学部/山口修教授)
「公的年金制度に対する学生の意識と行動の傾向 ~大学生に対するアンケート調査から見えてきたもの~」
  発表要旨
 15:50
発表4
権丈善一研究会18期(慶應義塾大学商学部/権丈善一教授)
「どうしてマクロ経済スライドのフル適用は実行されないの? ―退職者団体、労組、政治家、財務・厚労省へのインタビュー」
  発表要旨
 16:30
講評
山﨑泰彦(神奈川県立保健福祉大学名誉教授)
小野正昭(みずほ年金研究所研究理事)
 16:50
閉会のあいさつ
山口修(帝京大学経済学部教授・日本年金学会代表幹事)
 17:30
交流会

お問い合わせ

日本年金学会事務局
〒108-0074 東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル4F
       公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構内
TEL: 03-5793-9411
FAX: 03-5793-9413
担当 岡村
E-mail: info@pension-academy.jp
日本年金学会について
年金制度及びこれをとりまく諸問題に関心を有する研究者や実務家により、科学的かつ実証的な検討を総合的視野の下に進め、よりよき年金制度、より充実した高齢化社会の実現に寄与することをねらいとしています。
当学会の活動にご関心がおありの方は、日本年金学会のWEBサイトをご覧ください。